Windows標準のリモートデスクトップで外付け光学ドライブが使えない場合の対処

【症状】
Windows 10 Pro(1703)からWindows 10 Pro(1607)に標準のリモートデスクトップで接続すると、リモートマシンに接続されている外付け光学ドライブの取り出し、書き込み、などが全く出来ない。
無題その光学ドライブと光学メディアをローカルマシンに接続すると問題なく扱える。

【対処】
Allow Device Level Access to Remotely Logged On Users

  1. スタートから「mmc gpedit.msc」を検索してコマンドの実行
  2. ローカルグループポリシーエディターが起動したら
    「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「システム」→「リムーバブル記憶領域へのアクセス」
  3. 「すべてのリムーバブル記憶域:リモートセッションでの直接アクセスを許可する」を有効にする
  4. マシンを再起動するか「gpupdate /force」コマンドを実行

【備考】
そんなリモートマシンが手元で扱える距離にあるのにリモートデスクトップでつなぐ意味がわからん!って人もいるかもしれないが、ノートPCの電源管理でディスプレイ閉じた時に何もしないに設定して別の母艦マシンからまとめて操作してるとか、モニタ繋いでないデスクトップマシンをリモートデスクトップで操作してる人だっているんですよ!!!!!

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NAS購入メモ

書いてなかったのでメモレベルに。

【購入した機種】
ASUSTOR AS3202Tas3202t_r1

【購入したHDD】
HGST 0S03663(SATAⅢ 3TB 7200rpm)×2
(両方とも製造年月が2016年12月なのでそのうち片方入れ替える予定)

【購入する際の必須条件】
・RAID(ミラーリング)が標準機能で構成できること。
・クラウドストレージ(OneDrive)と双方向同期できること

【購入の決め手】
・予算(HDD込み5~6万)内で一番性能が良かった
・Intel Celeron 1.6GHz Quad Core
AtomとかARMの物もあった。
・2GB DDR3L メモリ
自分でメモリ拡張できるものもあったが面倒は少なくしたかった。
・Gigabit Ethernet
中には100Baseの物もあった。

Logic AppsやMicrosoft FlowのトリガーにTwitterを指定する場合のメモ

コミュニティ(devcussion)のSlackに関連ツイートを拾って投げるLogic Appsを設定してるんですがその設定メモ。

トリガーとなるTwitterの設定は「When a new tweet is posted(新規ツイートが投稿された時)」しかなく、設定内容はFlowは「検索テキスト」のみで、Logic Appsは「実行頻度」も指定出来る。
(Flowはプランによって実行頻度が異なる)

キャプチャ.JPG

ここで検索テキストに「devcussion」と入れるとTwitterの検索で「devcussion」を検索した時と同じ結果が得られる。(重要)

この検索結果を元に条件、もしくはアクションを追加できるが、RTされたものは弾きたい。
そこで条件を追加しようとした場合、条件は「ツイートテキスト」に「RT @」が「含まれるない」にすればいい。

いいんだが、ということは検索テキストに「-“RT @”」を入れるのと同じなのでこうする。

キャプチャ

Logic AppsやFlowの料金体系上、こういった無駄は削ったほうが安く済むので積極的に削っていきたい。

【ToS】新生シュバルツライターのすゝめ

10月26日のアップデート対応版

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アーチャーC2 レンジャーC2 アプレイサーC1 シュバルツライターC3

バランス調整前のシュバルツライター(アーチャーC2 レンジャーC3 シュバルツライターC3)を、バランス調整後のシュバルツライター向けに変更したもの。

調整前はリトリートショットで広範囲、高火力を謳い文句にしていたが、調整後はリトリートの火力が大幅に低下。
代わりに使い勝手が大変よくなっていたリマソンがメインスキルになり、フィールド狩りが非常に楽。
火力補助としてリトリートショットを併用。
リマソンとリトリートショットと相性がいいスキルとしてオーバーエスティメートを採用。
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