XPS 13 2-in-1(7390)を購入

先日、待ちに待ったスペックのノートPCがDELLから発売されたので早速購入したので、レビューってほどじゃないけどざっくり。

買い替えの要件

・本体サイズ13インチ(13インチディスプレイ搭載でVAIO Zまでのサイズ)
 そのサイズであれば狭額で14インチとか搭載しててもよい。
・物理コア4コア以上
・メモリ32GB以上
・SSD512GB以上
・ディスプレイWQHD程度
・重量1.3kg前後
・ある程度信用できるメーカー

注文してから届くまで

8月20日:注文完了
8月28日:出荷済み
9月04日:国内物流センターから出荷
9月05日:佐川急便で到着

VAIO Zと雑にスペック比較

現在使っているのが2015年2月発売のVAIO Z(2015)なのでそれとの比較

VAIO Z(2015)XPS 13 2-in-1(7390)
CPUCore i5-5257U(TDP28W)Core i7-1065G7
メモリ16GB32GB
SSD256GB PCI Express x41TB PCIe NVMe x4
ディスプレイ13.3インチ WQHD13.4インチ UHD+
バッテリー58Wh51Wh
サイズ324x215x15mm296x207x13mm
重量1.34kg1.33kg

CPUは5世代飛び、メモリは倍増し、SSDは容量4倍にもなった。
メモリ32GBを選択すると、CPU、SSD、ディスプレイが1種類ずつしかなくなるので、選択肢は実質カラバリぐらい。
ディスプレイは2K以上搭載されても100%で使うのは辛いのでそこまで要らないが、選択肢がないので致し方なし。

それにしてもVAIO Zのスペックを見ると今なら割と平凡なスペックだけど、発売が4年半も前って考えると当時の謳い文句、モンスターPCは伊達じゃない。
今でも普通に使えるスペックなのがすごい。

VAIO Zとのサイズ比較

画面サイズはほぼ一緒だがベゼルが狭くなった分、開いたときの高さが1.2cmほど低くなった。
同じ理由で幅も2.5cmほど短く。
キーボード自体の幅はVAIOが28.2mm、XPS 13が28.7mmと5mmほど広い。
(キーピッチはJISとUSなので比較するのはあまり意味ないが、VAIOは15mm、XPSは19mm)

インターフェース

VAIOは充電端子、イヤホンジャック、SDカード、HDMI出力、USB-A×2
XPS 13はイヤホンジャック、microSDカード、USB-C(充電共用)×2

有線や、レシーバー付き無線マウスを使う場合はUSB-CからUSB-Aに変換するものが必要になる。(付属品?おまけ?にあるが大きすぎて常用する気にはならない)

基本的に自宅で使う想定なので据え置き用の純正ユニバーサルドック(D6000)も一緒に購入。
このドックにはUSB-A×4、USB-C×1、LAN×1、DP×2、HDMI×1、イヤホンジャックが付いてるので、PCをドックから生えてるUSB-Cに接続するだけで全部つなげるようになったのは大変便利。
Sony時代にあったVAIO Zのドッキングステーションを思い出す。

バッテリの持ちや使い勝手などはしばらく使って気が向いたら書きます。

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イラスト:すきま様
サイズ:75mm×75mm
価格:¥700+送料(Use tenso.com to ship Japanese products around the world.)
備考:需要がある限り生産しますので転売での購入は控えるようお願いします。

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備考:需要がある限り生産しますので転売での購入は控えるようお願いします。

以下サンプル

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久々にマウスを買い替え

使ってたマウス

BUFFALOのBSMBW11WHってやつで、今回壊れたやつが確か3代目です。
個人的にマウスは消耗品だと思ってるので余り高いのを買いたくないんですが、
このシリーズは実売価格が3000円を切る手頃な値段で、5ボタン、レシーバー付き無線、1600dpi、手に馴染むフォルムと割と気に入ってました。

買い替え

ここ数日、左クリックが強く押さないと反応しなくなりそろそろ買い替えかなと思ってアキヨドのマウスコーナーに行ったらこのマウスが置いてなくてちょっと凹みました。
(BUFFALOの商品ページでも在庫限りになってるので廃盤なのかな)

新しいマウス

今まで使っていたマウスに近い性能のものを探して決めたのがlogicoolのM590です。
値段は3500円で、5ボタン、レシーバー付き無線(BTも対応)、dpiは1000とちょっと低め(ソフトウェア側で調整可能)、本体はちょっと小さめで手のひらに遊びができる感じで、慣れるまで少し時間が必要かな。

今後

今年はあとノートPC本体も買い換えて久々に仕事環境が一新する予定です。
というのも、今使ってるVAIO Zはエンターキーが壊れてノートPCなのに外付けキーボード付けてる状態で、延長保証も切れてるので修理に出せば修理費がかかります。
このタイミングでDELLが第10世代CPUとメモリ32GBを乗せたモバイルノートをだすというので買い換えるしかないんですよね。
先日、実機を触る機会があったので触ってみたんですが実に好印象で、4年半振りの買い替えなので非常に楽しみです。

【メモ】同人即売会参加時のチェック事項

一般参加

・サークルチェック(場所、頒布物、頒布価格)
・タオル(夏は何枚か)
・日焼け止め(夏限定、忘れると死ぬ)
・小銭(1000円札、500円玉、100円玉)
・バッグ(戦利品入れるやつと、各種荷物入れるやつ)
・雨合羽(傘はNG)
・ビニール袋(戦利品防水用)

サークル参加

・サークルチケット(サークル入場出に必須)
・申込書についてる見本誌用シール(見本誌提出用)
・頒布物(忘れると惨めな状態)
・お品書き、値札(頒布価格)
・頒布物展示用ディスプレイ
・金庫、お釣り(なくても致命的ではないがおそらく困る)
・あの布(足元丸見えでもいいなら不要、防犯上あったほうが好ましい)
・ポスタースタンド、ポスター(サークル目印)
・名刺
・ガムテープ(何かと便利)
・ボールペン、油性ペン (何かと便利)
・カッター、ハサミ (何かと便利)
・ビニール袋(ゴミ)

一般参加・サークル参加共通

・朝ごはん(現地での確保は考えない)
・水分(冬は少なくても可、夏は凍らせたものを1~1.5Lは用意)
・スマホ(連絡手段、サークル情報の最新情報取得)
・モバイルバッテリー(充電も忘れずに)

Photoshopでアクリルスタンドの入稿データを作るまで

Ai持ってないし、普段からPsそんなに使いまくってる訳じゃないので忘れないうちに 「白押さえの作り方」「カットパスの作り方」の2つをメモ…
(スクショは後で気が向いたらつける)

最終的に出来上がった状態

白押さえの作り方

・デザインレイヤーを選択した状態で「自動選択ツール」でイラストの外側をクリックする。
・白押さえ用のレイヤーを選択して黒で塗り潰す。

終わり

パスカットの作り方

・デザインレイヤーのサムネイルをCtrl+クリックする。(範囲が選択される)
・選択範囲→選択範囲を変更→拡張→拡張量を28~30pxにする。(大体2mm外側のアウトライン?が生成される)
・選択範囲→選択範囲の変更→滑らかに→半径5pxぐらい(ギザギザなカットラインはNG)→作業用パスを作成
・差込ツメのパスを作業用パスにコピーして配置する
・作業用パスを選択して、パスを選択範囲として読み込む
・一時作業レイヤーを作ってベタ塗りする
・一時作業レイヤーのサムネをCtrl+クリックで選択して作業用パスを作成→カットパスに名前を変える

Oculus Questを買いました。

発売開始から1ヶ月ぐらいしてようやく購入しました。
本当は視線トラッキングができるようになるという新しいViveの情報を待ってたんですが、Oculus Questが割と手頃な値段で出てきたので公式サイトから27日の夕方購入して、31日?に届きました。
どうやら発売日にAmazonで購入した人もいるみたいですが、Oculusって確か公式ページ以外の通販サイトって非公式だったはずなのでkonozamaしてる人が結構いるみたいですね。

実は初のVRゴーグルだったので、どれにするか結構迷ってました。
VRゲームをするのにトラッキングは必須だと思っていたのでどう考えてもVRマシンを組み立てる道しかなかったのですが、Oculus Questなら限定的ではありますが、単独でトラッキングが可能なのでVRゲームができるようになりました。

最初にビートセイバーの体験版をやってめっちゃ楽しかったので即購入。
VR酔いが一切なく移動範囲が狭くても十分遊べるので糞オススメ。
左右に一歩ずつ移動ができて、その範囲で手を広げても障害物がなければ遊べます。
Modも対応予定らしいので楽しみで仕方ないですね。
どうにかしてプレイ動画(見てる画面のな!)を撮りたい。

次にVRChatをインストールしてテキトーにワールドを歩いてみました。
最初移動方法がなんだコレって思いましたが、他のゲームをやってみてなるほどって思いました。(VR酔いのしない移動方法だった)
ただOculus Questだとジャンプができないっぽいので変なところにハマったり、ジャンプが必須なワールドでは遊べないですね。
あとは、Oculus Questの制限なのかわかりませんが、他人のアバターが殆ど簡易的なものになっており、個性がないです。
最初に選べるpublicなアバターの人は何人か表示できてましたが…。

Journey of the Godsと言うゲームをやって初めてVR酔いというものを体験しました。
体は歩いていないのに画面の中では移動している状態だったり、その状態から急に止まると気持ち悪くなります。
それを差し置いても、視線の向いてる方向にしか移動できないのはフィールド移動系では良くないと思います。
他人が見たら寝違えたのかな?って感じに見えてると思う。

あとOculus Questでオススメのソフトがあったら教えてください。