Vagrant 1.9.3 に更新して Errno::EADDRNOTAVAIL が出た時の対応

このようなエラーが出た場合の対処方法

C:/HashiCorp/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.9.3/lib/vagrant/util/is_port_open.rb:21:in `initialize’: The requested address is not valid in its context. – connect(2) for “0.0.0.0” port 80 (Errno::EADDRNOTAVAIL)

Vagrantfileにforwarded_portを指定しているなら「host_ip: “127.0.0.1”」を追加する。

config.vm.network :forwarded_port, guest: 22, host: 2231, id: “ssh”
ならば
config.vm.network :forwarded_port, guest: 22, host: 2231, host_ip: “127.0.0.1”, id: “ssh”
とする。

vagrantが起動しない時のメモ

何もしてないつもりだけどvagrant upでVMが起動しない場合のメモ

  • Vagrantfileに以下を記載してGUIに設定する
    config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
    	vb.gui = true
    end
  • 「ホストマシンの仮想化支援機能(VT-x/AMD-V)が使用できません。64ビット ゲストOSは64ビットCPUを検出できず、起動できません。」と出たら、BIOSで仮想化支援機能が有効か確認する。
  • それでも起動しないならHyper-Vが有効になってる可能性があるので以下をコマンドプロンプトで実行し無効化する。
    bcdedit /set hypervisorlaunchtype off