Windows標準のリモートデスクトップで外付け光学ドライブが使えない場合の対処

【症状】
Windows 10 Pro(1703)からWindows 10 Pro(1607)に標準のリモートデスクトップで接続すると、リモートマシンに接続されている外付け光学ドライブの取り出し、書き込み、などが全く出来ない。
無題その光学ドライブと光学メディアをローカルマシンに接続すると問題なく扱える。

【対処】
Allow Device Level Access to Remotely Logged On Users

  1. スタートから「mmc gpedit.msc」を検索してコマンドの実行
  2. ローカルグループポリシーエディターが起動したら
    「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「システム」→「リムーバブル記憶領域へのアクセス」
  3. 「すべてのリムーバブル記憶域:リモートセッションでの直接アクセスを許可する」を有効にする
  4. マシンを再起動するか「gpupdate /force」コマンドを実行

【備考】
そんなリモートマシンが手元で扱える距離にあるのにリモートデスクトップでつなぐ意味がわからん!って人もいるかもしれないが、ノートPCの電源管理でディスプレイ閉じた時に何もしないに設定して別の母艦マシンからまとめて操作してるとか、モニタ繋いでないデスクトップマシンをリモートデスクトップで操作してる人だっているんですよ!!!!!

広告