Logic AppsやMicrosoft FlowのトリガーにTwitterを指定する場合のメモ

コミュニティ(devcussion)のSlackに関連ツイートを拾って投げるLogic Appsを設定してるんですがその設定メモ。

トリガーとなるTwitterの設定は「When a new tweet is posted(新規ツイートが投稿された時)」しかなく、設定内容はFlowは「検索テキスト」のみで、Logic Appsは「実行頻度」も指定出来る。
(Flowはプランによって実行頻度が異なる)

キャプチャ.JPG

ここで検索テキストに「devcussion」と入れるとTwitterの検索で「devcussion」を検索した時と同じ結果が得られる。(重要)

この検索結果を元に条件、もしくはアクションを追加できるが、RTされたものは弾きたい。
そこで条件を追加しようとした場合、条件は「ツイートテキスト」に「RT @」が「含まれるない」にすればいい。

いいんだが、ということは検索テキストに「-“RT @”」を入れるのと同じなのでこうする。

キャプチャ

Logic AppsやFlowの料金体系上、こういった無駄は削ったほうが安く済むので積極的に削っていきたい。

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【ToS】新生シュバルツライターのすゝめ

10月26日のアップデート対応版

01_archer01_archer02_ranger02_rangerap10_schwarzereiter10_schwarzereiter10_schwarzereiter
アーチャーC2 レンジャーC2 アプレイサーC1 シュバルツライターC3

バランス調整前のシュバルツライター(アーチャーC2 レンジャーC3 シュバルツライターC3)を、バランス調整後のシュバルツライター向けに変更したもの。

調整前はリトリートショットで広範囲、高火力を謳い文句にしていたが、調整後はリトリートの火力が大幅に低下。
代わりに使い勝手が大変よくなっていたリマソンがメインスキルになり、フィールド狩りが非常に楽。
火力補助としてリトリートショットを併用。
リマソンとリトリートショットと相性がいいスキルとしてオーバーエスティメートを採用。
続きを読む

XamarinでAndroidアプリをフルスクリーンで表示させる

Xamarin.Nativeの場合

MainActivity.csに以下を追加

var systemUiFlags = SystemUiFlags.LayoutStable
			| SystemUiFlags.LayoutHideNavigation
			| SystemUiFlags.LayoutFullscreen
			| SystemUiFlags.HideNavigation
			| SystemUiFlags.Fullscreen
			| SystemUiFlags.ImmersiveSticky;
Window.DecorView.SystemUiVisibility = (StatusBarVisibility)(int)systemUiFlags;

Xamarin.Formsの場合

Android 4.4以下はNativeと同じでいいんですけど、Android 5以降はなぜかステータスバーの内容だけ消えて表示領域が取り残される謎状態になります。

対応としてはbase.OnCreateのあとに以下を追加します。

	if (Build.VERSION.SdkInt >= BuildVersionCodes.Lollipop)
	{
		this.Window.AddFlags(WindowManagerFlags.Fullscreen);
		this.Window.AddFlags(WindowManagerFlags.KeepScreenOn);
	}

OnCreate全体を見るとこんな感じ

protected override void OnCreate(Bundle bundle)
{
	base.OnCreate(bundle);

	if (Build.VERSION.SdkInt >= BuildVersionCodes.Lollipop)
	{
		this.Window.AddFlags(WindowManagerFlags.Fullscreen);
		this.Window.AddFlags(WindowManagerFlags.KeepScreenOn);
	}

	global::Xamarin.Forms.Forms.Init(this, bundle);
	LoadApplication(new App());

	var systemUiFlags = SystemUiFlags.LayoutStable
				| SystemUiFlags.LayoutHideNavigation
				| SystemUiFlags.LayoutFullscreen
				| SystemUiFlags.HideNavigation
				| SystemUiFlags.Fullscreen
				| SystemUiFlags.ImmersiveSticky;
	Window.DecorView.SystemUiVisibility = (StatusBarVisibility)(int)systemUiFlags;
}

Androidで横固定にする(回転あり)

[Activity (Label = "XamarinNativeApp5.Android", MainLauncher = true, Icon = "@drawable/icon", ScreenOrientation = ScreenOrientation.SensorLandscape)]

ScreenOrientation = ScreenOrientation.SensorLandscapeを指定する。
ScreenOrientation.Landscapeだと片方の横固定にしかならず、反対側の横にはならない。

ユーザーの画面回転に依存させるならScreenOrientation.UserLandscapeを使う

【Xamarin】Visual Studio 2017でiOSのビルドを行うまでのメモ

環境

  • MacBook Pro (Retine, 13-inch, Early 2013)
    macOS Sierra(クリーンインストール)、Core i5、RAM 8GB
  • VAIO Z (2015)
    Windows 10 Pro build 1703 (Creators Update)
    Core i5、RAM 16GB
    Visual Studio Enterprise 2017 Version 15.1

手順

  1. Macのシステム環境設定から共有を選ぶ。
  2. リモートログインに☑を入れてsshログインに必要なアカウントとIPアドレスをメモ。
  3. MacにXamarin Studioをダウンロードしてインストールする。
    https://www.xamarin.com/download-it
  4. Xamarin Studioのインストールが完了するとXcodeのインストールに誘導されるので従いApp Storeからダウンロードしてインストールする。
  5. Xcodeのインストールが終わったら一度起動してライセンスに同意する。
  6. Xamarin Studioを起動して安定版の更新を行う。
    (ベータやアルファやってもいいけど何かあった時に自力で解決出来る人のみ)
  7. Windows側でVisual Studioから新規CrossPlatformプロジェクトを作る。
  8. [ツール]→[オプション]→[Xamarin]→[iOSの設定]→[Xamarin Mac Agentの検索]
  9. 用意したMacを選択(出てこないなら2でメモったIPアドレスとアカウントで接続)
    パスワード要求されたらMacにログインする時のやつを入力
  10. スタートアッププロジェクトをiOSにしてデバッグデバイスを選択してビルド!

繋がらない時

  • SSH キーが作れないって言われる
    Mac側で別のユーザーを作って試してみて。
  • The root assemblyうんたらかんたらiOS.exe conflicts with another assemblyって言われる
    Visual StudioかXamarin Studioのバージョンが古いかも!
    もしくはXamarin Studioが安定版じゃないかも!
    確認してプロジェクト作り直してみて。
    >The root assembly conflicts with another assembly

Vagrant 1.9.3 に更新して Errno::EADDRNOTAVAIL が出た時の対応

このようなエラーが出た場合の対処方法

C:/HashiCorp/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.9.3/lib/vagrant/util/is_port_open.rb:21:in `initialize’: The requested address is not valid in its context. – connect(2) for “0.0.0.0” port 80 (Errno::EADDRNOTAVAIL)

Vagrantfileにforwarded_portを指定しているなら「host_ip: “127.0.0.1”」を追加する。

config.vm.network :forwarded_port, guest: 22, host: 2231, id: “ssh”
ならば
config.vm.network :forwarded_port, guest: 22, host: 2231, host_ip: “127.0.0.1”, id: “ssh”
とする。