MADOSMAのスケーリングがアプリによっておかしい話

MADOSMAを使ってると気づくと思いますが、やたら文字やボタンなどが小さかったりするアプリがあったりなかったりしますよね、こういうの。
(左はAristea、右はゆっくりタイマー)
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これ、どうやらアプリの作り方によって異なるっぽい。
Windows Phone 7.xの時代に主流だったSilverlightアプリケーションの場合は、高さ800幅480固定でスケーリングされるっぽい。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/dn762319.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396#view_pixels

7.x時代は解像度が高さ800x幅480しかなかったので何も問題はなかったのですが、8.1からはAndroid程ではないですが複数の解像度に対応となりました。

発表当初はめっちゃありましたが、現在はエミュレータに用意されている解像度は以下の4つ

  • WVGA(800×480)
  • WXGA(1280×768)
  • 720P(1280×720)
  • 1080P(1920×1080)

SilverlightアプリをMADOSMAで使おうとすると、800×480を1280×720にスケーリングしようとしますが、縦横比が合わないため恐らく1200×720にスケーリングされてると思う。
その為、Silverlightアプリには80pxほどの余白ができているはず。

じゃあWinRTアプリはどうなっているかというと、本来1280×720であれば確か160%に各コントロールがスケーリングされて描画されるはずですが、MADOSMAでは約130%ぐらいにしかスケーリングされていない状態で描画されるので文字などが小さくなっているみたい。

アプリ開発者で現状のスケーリングに対応しようと思ってる人は多分そんないないと思う(近いうちにアップデートで修正されそうだし)ので、小さいなと思ってる人は修正アップデートまで待つか、簡単操作の設定をしてみてください。

MADOSMAでiPhoneのイヤホンが使えない件について

TwitterでiPhoneのイヤホンが使えないっていうのが流れてきたので。

iPhone付属のイヤホンはマイク付きイヤホンです。
iPhoneのイヤホンに限らず、マイク付きのものはプラグのところに3つ線が入っています。

この線は絶縁体で1本はモノラルの+極、-極。
2本はステレオで左+極、右+極、左右共通-極。
3本はステレオに追加でマイクやリモコン操作など機能拡張になります。
20150621_001437639_iOS2つまでのイヤホンは規格が統一されてるみたいなので基本的にどの端末に挿しても使えますが、3つになるとメーカーによって異なるようでその為に今回のようなことが起きるみたいです。

なので、現状電車とか会社とかで事故(本体から音楽が再生れる)りたくなければ2本線の物を使っておきましょう。

「みたい」とか「らしい」とか曖昧な表現ばかりであれですが、オーオタでも、メーカーの中の人でもないので詳細は知らない為、そのような表現にしています。

MADOSMA法人モデル発注したので記事にしてみる

6月1日になった途端?MADOSMAの発売日が発表され、予約も開始して法人モデルにしかないブラックが欲しくて早速問い合わせした時の一連の流れを書いてみる。

記事にしてみると言っても個人でも注文出来ると聞いているので誰でも注文出来そうですが、少し面倒でした。
全体の流れとしては以下の4工程だけなんですけどね…

  • 問い合わせ
  • 見積り
  • 発注
  • 決済

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で、結局Windows Phone(MADOSMA)って何が出来て何が出来ないの?

IS12Tに続くWindows Phoneがやっと出る!って喜んでたあまり当時の悲劇を完全に忘れてた。

Windows Phoneは電話に特化した端末で、PC向けのWindowsとは別物です。

「だからなんだよ!Windowsって名前付いてるんだからエロゲ出来るんだろ!?」

っていう人達向けに出来る出来ないを纏めるのでそういう人がいたらこの記事に誘導してもらってもいいです。(随時更新)

Windows 10 Mobileに関しては別記事を参照してください。

Windows Phoneの操作性とかUIは気に入る人は気にいると思うので是非持ってる人がいたら見せてもらってください。

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