INFOBAR xv を購入した

通話用として使っていたiPhone 5cがOSサポート切れてる+動作的に限界+バッテリー膨らんでるのコンボでいい加減買い替え。

ずっと買い替えを渋ってたんだけど、その理由が契約プラン。
今まではLTEプランS、2年割、LTE NET、LTEダブル定額で月額1800円ほど。
これはVoLTE非対応機種なのでこの値段だったが、iPhone SEはVoLTE対応なので当時はどう足掻いても月額5000円ぐらいだった記憶。
(今はピタッとプランとかMNOとしては安めなプランが出てきてるので月額3000円ぐらい)

INFOBAR xvはガラホに分類されるので料金プランもガラホになり、スマホの料金プランよりいくらか安くなる。
スーパーカケホ(ケータイ)+ダブル定額Z(ケータイ)+LTE NETで月額1600円程度になる。
※ダブル定額Zは少しでもパケット通信したら上限の4200円になるのでモバイルデータ通信をオフにして運用する前提のプラン

それにしても予約から発売日の今日まですごい待たされたものだ。
確か予約開始日の9月4日に予約
10月26日に発売開始時期が2018年秋から2018年11月下旬以降に変更
11月19日に発売日が11月29日に確定
11月27日に本申込のメール
そして今日である。

使い勝手などはまた今度。
なんせまだ自宅に到着してから2時間ぐらいしか経ってない。

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Pixel 3を購入した

10月末あたりにあったPixel 3 / XLの発表があった翌朝ぐらいに購入。
普段使ってたHUAWEI novaの動作がもう我慢の限界で、Pixel 3がiPhoneみたいな値段でなかれば買おうと思ってたので特に悩む事はなかった。

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WQHD対応のUSB 3.0 → HDMI変換アダプタを買いました

291_1_blackCable Matters USB 3.0 to HDMI/DVI変換アダプター (Windows用) USB to HDMI 変換コネクター HDMI-DVIアダプター付属 2560×1440解像度 Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP対応(ブラック)


購入に至るきっかけ

自宅でVAIO Zを使うときは外部モニタを2枚使っているのですが、
VAIO Zにはモニタ出力端子がHDMI端子1つだけなのでそのままでは出力できません。

今まで使っていたj5 CreateのJUA350に不満を感じつつも、運用でカバーして誤魔化してたのですが、引っ越しの際に買い替えたモニタの解像度(WQHD)に対応してなくてついにお役御免となりました。
不満点としてはWQHDに対応していない他に、Windows 10向けのドライバーがお粗末、USBハブが使い物にならない、先に刺してからChromeを起動するとChromeが真っ黒のままで使い物にならない(先にChromeを起動してから挿すと大丈夫)あたりです。


購入する前の調べ物

USB端子からHDMI端子に変換するコネクタは多々あれど安いものはUSB 3.0の転送速度が足りないためにFHD(1920×1080)が上限が多いです。
USB 3.0だと規格上の転送速度は5Gbpsなので約3Gbpsの速度が必要になるFHD(解像度1920×1080、24bitカラー、60Hz)で使う場合は多少の余力があります。
しかしWQHD(解像度2560×1440、24bitカラー、60Hz)で使う場合は約5.3Gbpsの速度が必要となり足りません。

購入した製品はDisplayLink社の専用チップが入っており、PC本体のCPUで画像を圧縮してUSB経由で変換アダプタに転送した後、アダプタの専用チップが解凍してHDMIで転送するという仕組みらしい。
それ系のレビューサイトでは「この会社のチップが入っていればまあ間違いない。ただし安くても5000円はする。」みたいなことを書いてあった。


レビュー

自分の接続方法が普通ではないのでそこだけ先に共有。
普通であればPC本体に本製品を挿すと思うのですが、ディスプレイにUSBハブ機能があるのでそこに接続してます。

  • PC本体とディスプレイAをHDMIとUSBで接続
  • ディスプレイAに本製品を接続
  • ディスプレイAに接続した本製品とディスプレイBのHDMIを接続

上記の接続で使っていますが今の所特に致命的な問題は発生してません。
本体の発熱もほぼありません。
強いて言えば起動直後などCPU使用率が高いときに描画が少しカクつく程度かな。

Aterm WG2600HP3買ったメモ

いまの部屋に引っ越す直前に無線ルーターが停電の影響で死んだので新しく買い替えました。
出たばっかりっぽいWG2600HP3を軽く人柱になるつもりで買いました。
(YAMAHA弄るほどインフラ興味ないし、BUFFALOは有線スループットがダメすぎるし、NECしか選択肢がない。)
スクリーンショット 2018-09-06 17.28.50.png

環境は以下の通り

  • 回線とプロバイダ
    NTT回線でBIGLOBEとINTERLINKの2つを利用
    INTERLINKは固定IP取得のため
  • WAN側
    LAN配線方式と言う激レア物件のせいで光インターネットなのに上りも下りも悲しいけど100Mbpsしか出ない
  • 建物
    鉄筋コンクリートで窓から離れるとほぼ電話の電波が受信出来ない。
    通話しながら窓から離れたら通話が切れる程度。
  • 端末
    無線接続:VAIO Z、Macbook Pro Retina 15、HUAWEI nova、iPhone 8、HUAWEI M3、HTC Desire EYE
    有線接続:NUC、NAS、Mac mini、Versa Pro

無線は使う前にクイック設定でいくつか設定

  • 接続先
    3つまで設定できるのでBIGLOBEとINTERLINKを設定してネットに繋がるのを確認
  • 静的ルーティング設定、DNSルーティング設定
    接続先による接続ISPの切り替えを決める
  • DHCP固定割当設定
    NUCとNASにIPアドレスを割り当て
  • ポートマッピング設定
    NASにWebホスト機能とVPN機能があるので必要なポートNASのIPに割り当て

最初にやったのはこの辺ですが、数日使い続けているとWi-Fiが切れることが多々あり非常にストレスだったんですが、バンドステアリング機能をOFFにしたら解決。

ひとまずこんな感じで今使ってます。
IPv6も対応してるんですが使ってないです。
そのため謎技術の「IPv4 over IPv6」とやらも恩恵受けてないです。

XPS 13体験モニター 感想

1ヶ月がっつり使ってみて、総合的にどうだったか?という話。

仕事場へ1ヶ月の実戦投入をしましたが「クリティカルな問題発生しませんでした。
じゃあ何が発生したかというと、Instant GOを消した影響だったり電源設定をいじった影響だと思うのですが、ネットワークにつながらないことが頻発して困りました。

それ以外はキーボードへの不満は高まりつつも業務に支障をきたすことなく1ヶ月経過。
普段使っていたVAIO Zとほぼ同スペックだったというのもあって、性能上のストレスはなかったです、素晴らしい。

指紋認証もついててログインは簡単ですし、解像度はVAIO Zより上で100%表示で得られる情報量は特にいいものでした、情報量は正義です。
(かと言ってこれ以上解像度の高い13インチは100%で使える自信がないので125%とかで…)

頻繁に長時間出先で使わない、HDMI出力がないこと、Enter周りのキーサイズが変則的なこと、これらを気にしないのであればおすすめできます。
(その場合は後継のNew XPS 13も候補に入るかもしれない。)

ただまあ個人的にはモバイル向け4コアCPU出たし、そろそろ13インチにメモリ32GB積んでくれないかなーって思ってるのでお願いします。

XPS 13体験モニター トラックパッド&キーボード編

1ヶ月使ってて一番しんどかった(耐えられないわけじゃないけど軽微なストレス)のがキーボード。
ノートPCにおいて一番触れるのはキーボードだと思っているのですが、本体が到着した時からこの状態で不安しかなかった。

さらに上の動画を見て分かる通り、一般的なJISキーボードよりEnterボタン、Shiftボタンの幅が狭い、非常に狭い。
この2つだけではなく、Enter周辺のボタンは基本的にちょっと幅が狭い。
幅が狭いと何が起こるかというと、一般的なキーサイズに慣れていると”Enter”を押したつもりで”」”が押されたり、”Enter”を押したつもりが本体縁を叩いてしまったり、”_”を入力しようとして”?”が入力されたり、という入力ミスが頻発した。
1ヶ月毎日触ってたけど結局このキーボードには慣れることがなかった。

トラックパッドは今まで使ってきたWindowsノートの中では比較的マシな部類ではあったが、2本指で操作する類のもの(例えばクリックしながら移動するドラッグとか)は操作がイマイチ狙ったように動かすことがままならず結局マウスを使っていた。
ジェスチャーによる仮想デスクトップの移動などはとても便利であった。