XPS 13体験モニター 外見とインターフェース編

XPS 13の売りといえば、ディスプレイの縁を狭めるこによる小型化である。

手前がXPS 13、奥がVAIO Z(2015)
VAIO Zの縁が太すぎるせいかもしれないがそれを加味しても縁が細い。
DZIJ-EMV4AA-nHk

その結果、同じ13インチクラスのVAIO Zより本体が一回り小さい。
性能はほとんど変わらず(ディスプレイの解像度はXPS 13が上)小さいので持ち運びは楽そう。DZIJ8YSUQAAY6cCDZIJ82yV4AAycVL

インターフェースは本体左側に集中していてモニタ側から順に
電源端子、USB-C、USB-A、イヤホンジャック、バッテリー残量表示
(写真は電源、USB-C、USB-Aをつないでる様子)
DaaLn0YU0AIBrcM.jpg

右側にUSB-A、SDカードスロット。
SDカードはMacと同じで入り切らないので入れて持ち運ぶ想定はしていない様子。DZUN64YU0AAgXby.jpg

キーボードの周りに電源ボタンと指紋認証。
DaaLoZAV4AAWbac.jpg

最近は薄型を進める弊害として大きめの端子(USB-AやHDMI出力)が消されていってるのでUSB-Aがついてるのは非常にありがたい。
個人的にWindowsノートはトラックパッドの感度や性能が貧弱過ぎて、マウスなしで使う気になれないってのと、Bluetoothマウスはブツブツ切れて信用に値しないので専用レシーバー付きの無線マウスを使っている。
そのためType-Cしかないと小型の専用レシーバーをつけるために大きめの変換コネクタをつけなければならず我慢ならない。
といっても次期モデルの9370ではType-CだけになってるしこのモデルもHDMIついてない。

HDMI出力はほしいし、どうせそのうち必要になるだろうってことでAmazonでType-C to HDMI変換を購入
DZH7ZzHU8AUdS8B.jpg

気になる点はパームレストが見る角度によっては汚れが目立つ!
角度によっては全然目立たないんだけど、ローアングルで見るとめっちゃ目立つ…
自分の手ってこんなに汚かったのか…って凹むぐらい目立つ。DZEkQJDVoAAt5Ll

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