STEINS;GATE 0そろそろ感想

steinsgate-0

12月10日に発売したSteins;Gate 0のプレイ感想です。

ネタバレ、というか簡単にストーリー含みます。


プロローグ

ストーリーの開始は前作Steins;Gateのβ世界線、牧瀬紅莉栖の救出を主人公の岡部倫太郎が諦めてしまった世界線の続き。

鳳凰院凶真を名乗ることをやめて普通の大学生として真面目(?)に過ごしていた岡部だったが、牧瀬紅莉栖が所属していた大学の研究チームのレスキネン教授とその助手「比屋定真帆」との出会いから物語はふたたび始まる。

彼らが研究していたのは人工知能、所謂AIと呼ばれるものだったが講演で見せられたものはよく知られているAIとは程遠いAmadeusというシステムだった。
Amadeusシステムは人間の記憶を元にして作られたもので講演では比屋定真帆モデルが公開されたが、牧瀬紅莉栖モデルがあることを2人から聞かされる。

レスキネン教授に気に入られた岡部は、Amadeus牧瀬紅莉栖のテスターを彼らが来日している2週間の間だけお願いされる。
悩みながらもそれを承諾し岡部のスマホにAmadeusアプリがインストールされた。

 


ゲームシステム

ゲームシステムは前作とほぼ変わらず。
シナリオ進行中に岡部の電話(ガラケーではなくスマホ)にかかってくる電話に出たり、他のラボメンとのやり取り(メールではなくRINE(≒LINE))になっている)が行われる。

が、通話やRINEでのやり取りでその後のルートに変化が発生したことはない。
分岐は基本的に岡部のスマホにインストールされたAmadeus牧瀬紅莉栖からの着信を受話するか無視するかで発生する。(例外は何箇所かある。)

IMAG0148.jpg結末(ルート)は全部で、椎名かがり、比屋定真帆、牧瀬紅莉栖、岡部倫太郎、椎名まゆり、レスキネン教授の6つがある。
トゥルールートは岡部倫太郎のルートとなっているが1周では到達できない仕組みとなっている。


感想

正統続編、と謳っている作品だがファンとしては正統続編と言うには物足りなかった。
というのもトゥルールートがそこで終わるのか!という歯切れが悪い終わり方だったり、お前ついさっき死んだやん!ってところがあったり、だいぶ突っ込みたいところが出てきたんですよね・・・。

でも本当に気になるのは終盤だけなので細かいところ気にしないでプレイ出来るなら十分楽しめる内容だと思います。

あと2036年になってもニャンニャン言ってるフェイリスやばい(顔は出ないけど)

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