OneDriveの容量が減るらしい

Microsoft、「OneDrive」のプラン内容の変更を発表 ー 無制限廃止や無料容量の縮小(15GB⇒5GB)など

情報元のThe OneDrive Blogは大炎上しています。

それもそのはず。
無制限廃止、無料容量の縮小の原因が75TBも使ってるユーザーがいるからという理由です。
そういう理由なら無制限の廃止は理解できますが、無料ユーザーが被害を被る理由が見当たりません。

無料ユーザーは現在、新規15GB(去年7GBから15GBに増えた)とカメラロールボーナス15GBの合計30GBが利用出来ます。
30GBあれば比較的利用の多いユーザーでも満足して使うことができていましたが、これが5GBに減っては使い物になりません。
一応救済措置として、容量をオーバーしてるユーザーは1年間の猶予期間があるようですが…

無題OneDriveは過去にも無料プランを25GBから7GBに縮小したことがありますが、その際は既存ユーザーに影響はなく新規ユーザーが対象となっていました。
またその際に7GBにした基準も公表しており、ユーザーの大半は7GBに収まっているというものでした。
今回はその7GBを下回る5GBになったわけですがどういう基準なんでしょう?
またSkyDirve時代から使っていたユーザーにはロイヤリティボーナスで10GBが付いていますが、これに関しては明言がないので残るとみていいんでしょうか?

また有料プランも100GB(190円/月)と200GB(380円/月)がありますがこれらも廃止(既存契約ユーザーはそのまま)され、50GB($1.99)が追加され、容量単価でいくと実質2倍の値上げとなります。
その他のプランが追加されるか記載がないため、他にないのであれば50GBを超えるなOffice 365の1TBを契約するしかないのでしょうか?


OneDriveはWindows、Mac、スマートフォン(Android、iPhone、Windows Phone)で手軽に使える共通クラウドの1つでした。
それが今回のような既存のライトユーザーに影響を与えるようでは安心して使えないし、他人にもオススメできません。

競合サービスとしてGoogleドライブ、Dropboxなどありますが無料プランだけみるとGogleドライブが良さそうに思えてきます。