MADOSMAのスケーリングがアプリによっておかしい話

MADOSMAを使ってると気づくと思いますが、やたら文字やボタンなどが小さかったりするアプリがあったりなかったりしますよね、こういうの。
(左はAristea、右はゆっくりタイマー)
wp_ss_20150622_0003

これ、どうやらアプリの作り方によって異なるっぽい。
Windows Phone 7.xの時代に主流だったSilverlightアプリケーションの場合は、高さ800幅480固定でスケーリングされるっぽい。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/dn762319.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396#view_pixels

7.x時代は解像度が高さ800x幅480しかなかったので何も問題はなかったのですが、8.1からはAndroid程ではないですが複数の解像度に対応となりました。

発表当初はめっちゃありましたが、現在はエミュレータに用意されている解像度は以下の4つ

  • WVGA(800×480)
  • WXGA(1280×768)
  • 720P(1280×720)
  • 1080P(1920×1080)

SilverlightアプリをMADOSMAで使おうとすると、800×480を1280×720にスケーリングしようとしますが、縦横比が合わないため恐らく1200×720にスケーリングされてると思う。
その為、Silverlightアプリには80pxほどの余白ができているはず。

じゃあWinRTアプリはどうなっているかというと、本来1280×720であれば確か160%に各コントロールがスケーリングされて描画されるはずですが、MADOSMAでは約130%ぐらいにしかスケーリングされていない状態で描画されるので文字などが小さくなっているみたい。

アプリ開発者で現状のスケーリングに対応しようと思ってる人は多分そんないないと思う(近いうちにアップデートで修正されそうだし)ので、小さいなと思ってる人は修正アップデートまで待つか、簡単操作の設定をしてみてください。

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