VAIO Pro 13をトリプルモニタにした(JUA350レビュー)

前々からVAIOをトリプルモニタで使いたいと思っていて、ようやくその環境を手に入れました。

名称未設定

元々はVAIO Zでドッキングステーションを使用したトリプルモニタの開発環境だったのですが、ドッキングステーションがWindows 8に対応できないというアナウンスがあったので買い替えたんですよ。
あとタッチパネルじゃなかったし、メモリ4GBしかなかったし。

その後はずっとデュアルモニタな開発環境だったんですけど、一度トリプルに慣れた後のデュアルは画面が狭すぎて辛い…
3画面も何に使うんだって毎回聞かれるんで毎回答えるんですけど

  • コード書くモニタ(IDEフルスクリーン)
  • ブラウザ(フルスクリーン、もしくは半々で2つ)
  • Twitter、メールとか情報表示系+フォルダとか。

ほら、3つ必要でしょ!
MacbookProがHDMIとminiDisplayPortを備えてるので3画面対応するんですけど、
僕マッカーじゃないし、VisualStudio使えないしなのでMBPで3画面は1回だけしかやりませんでした。
(その1回もあー、3画面出力できるのかーっていう確認だけ)

現状メインで使ってるVAIO Pro 13はデュアルモニタまでしか本体だけでは出来ないので、j5 createが出してるJUA350を買ってきました。
これ何かって言うとUSB-HDMI変換コネクタです。

USBから外部モニタに出力は結構前から手法としてはあるんですが、D-subがほとんどでした。
最近調べていなかったのですが、この製品のようにHDMIに変換できるようになってたんですね。
USB3.0の普及とCPUパワーが上がったおかげでしょうか。

CPUパワーが関係するのかと言われると大いに関係します。
HDMIから出力される場合は描画処理をGPUが行うのですが、USBから出力する場合は描画処理をCPUが行います。
その為、動画などの常に動く物を描画するには不向きです。
実際今利用して1時間も経っていませんが、明らかにHDMIから出力した時よりUIなどのアニメーションレベルでカクついてるのが視認できます。

まあ、今回は主に静的描画が多くなりそうなので特に問題ないとは思ってます。
どっちかというと、そっちにCPUパワーが持って行かれて他がもたつく感じにならないことを祈ります…

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