【WP】キュー◯ー 3分プログラミング

こんばんわ、Advent Calendar 2013、14日目です。

みなさんは普段からアプリの開発は行っていますか?
僕は普段ツールばっかり中途半端に作ってるんですけど、本当はゲーム側の人間なんです。
WP7までは使えていたXNAって結構書きやすくて好きだったんですけど、
WP8とかストアアプリとかで使えないしそもそも確か開発終わってて、
C++/DirectXとか怖くて()触りたくないわけですよ!

それで僕が逃げた先はStoryboardでした。
Blendでアニメーション初めて作った時は感動したんですけど、
その動きや設定をC#で書こうと思ったら結構面倒くさかったです…

そこで今回はXNAとStoryboardで、大体同じような物を作って比較します。
使用する材料はこちら
IS12T 2台

20131214_090544967_iOS

比較用アプリとして、StoryboardアニメーションとXNAゲームを開発しましょう。

まずStoryboardの方から作成します。
手始めに新しいプロジェクトを立ち上げてWindows Phoneアプリケーションを選択します。
キャプチャ

そして出来上がったものがこちらです。

20131214_093226664_iOS小破、中破、大破、撃沈が大小様々な大きさで上から下に流れていくだけのアニメーションです。
タップした分だけ増えていきます。

次に、XNAの方を作りたいと思います。
新しいプロジェクトでWindows Phone ゲームを選択して出来上がったものがこちらです。

20131214_094254366_iOS同じ画像使ってるはずなのにXNA側は何か白いですけど、細かいところは気にしないことにします。

次に比較方法ですが、StoryboardとXNAでそれぞれ25FPSを下回るタイミングを見ます。
XNA側はOnDrawでFPS取れますが、Storyboard側はそれが出来ないのでDebug実行で
右端に表示されるFPSを使用します。

結果を書くとやはりXNAの方が優れていました。(知ってた!
Storyboardが25FPSを切ったのは大体画像160~170個、XNAは最終的に230個前後でした。
もちろん書き方によってはもっとパフォーマンス上がるかもしれません。

ちなみにLumia 620で試した場合、XNAでは変化がなく同じく230個前後で25FPSを切りました。
反面、Storyboardは1.5~2倍近い270ぐらいまで25FPSを切ることはなかったです。

ただ、Storyboardは45FPS辺りで若干カクツキが目立ちます。
60FPSが滑らかすぎるせいかもしれません。
UnityなりC++/DirectXに手を出した方がいいかも・・・。

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