XPS12を購入し(て)ました


OriginalPng

昨年12月9日にDELLのXPS12というノートPCを購入しました。
購入したのは12月9日ですが、手元に届いたのは一昨日の1月12日でした。
実に5週間待ちでした。(案内では7週間待ちとあったのでちょっと早くなってます。)

DELL日本公式

購入に至る流れ

Windows Phone 8アプリ開発には以下の条件が必要でした。

  • Windows 8 Pro
  • Windows Phone 8実機 or Hyper-V対応CPU+10点マルチタッチモニタ

VAIOはHyper-V対応CPUなのでWindows 8 Proにアップグレード+マルチタッチモニタを別途購入を考えたのですが、Windows 8にするとドックステーションの殆どの機能が使えなくなるという致命的な仕様が案内にありました・・・
(ドッグステーションはAMDグラフィックボード、DVDドライブ、USB3ポート、HDMI端子、D-sub端子、LANポートを持ち合わせるVAIO Z拡張オプション)
使えなくなる機能は以下の通りに記憶・・・

  • 外部モニタへの接続(HDMIとD-sub死亡)
  • グラフィックボードの使用不可

つまりただのUSBハブに大幅ランクダウンします。
アップグレードしても問題なければよかったのですが、VAIOがこのザマだったのでなしでに。

XPS12を選んだ理由

実機と安めのWin 7マシンをWin8 Proにしても良かったのですが折角Win 8にするのでタッチパネル付きにしようということに。
開発と持ち運びを考慮して判断したスペックは以下の通り

  • 13インチ前後
  • 重さ1.5kg以内
  • 10点マルチタッチに対応したフルHD液晶
  • Hyper-Vに対応したCPU
  • メモリ8GB以上
  • SSD128GB以上
  • 長時間駆動バッテリー

この条件に当てはまるのが購入当時はVAIO Duo 11かXPS12ぐらいしかありませんでした。
僕の知る限りWindows PhoneクラスタはDuoでドヤ顔決めるのが流行っていたみたいですが、Duoは「ディスプレイが常にむき出し」「トラックパッドがない」「ギミック部分が安っぽく感じた」の3点が気になってしまいました。
あとドヤ顔組の初期不良率・・・

billboard_ad_Duo11

 

Duoの次に条件をほぼ満たして登場したのがXPS12でした。
回転する液晶は発表当初(笑)がついていたように思えましたが実物触るとかなり良さげでした。
ASUSのTAICHIは完全に(笑)で実機目の前にしても(笑)はそのままでしたけど。
658cf43fヨドバシ秋葉で実機を触ってるとやっぱり店員が来ます。
でも今回はガチで買う気はあったので話を聞くことに。
まず納期が7週間となってましたが、これは10インチ前後のフルHDタッチパネル液晶搭載の機種は全部みたいでした。
つまりVAIO Duoも同様です。
どうもタブレットに生産ラインを大幅に持っていかれているらしくPC向けに数が供給されてない模様。
嘘か真かは置いといて理屈としてはあってる気がしました。
同じサイズでフルHDでもタッチパネルじゃないのは在庫全然あったし、
15インチ以上のサイズ(スタンダードノート~一体型デスクトップ)もタッチパネルであれ在庫はありました。
待ってても結局この状態だと値段は下がらないだろうし、納期も短くならなそうなので購入した次第です。

次はレビュー編

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