Windows Phone 8 多解像度対応による懸念点

Windosw Phone 8 ではWVGA(480×800)、WXGA(768×1280)、HD(720×1280)という3つの解像度が対応する訳ですが、それに伴い懸念する点が開発者としては出てきます。

それはレイアウト調整です。
この問題は更に多くの解像度を持つAndroidで開発が面倒な理由の一つです。
iPhoneも3GS以前と4以降で解像度が異なりますが、サイズ比率が1:2となっていますが、
画像を2種類用意するぐらいであとは何も影響がありません。
しかしAndroidはきっちりレイアウトを組むならばそうは行きません。
ldpi、hdpi、xhdpiの3つ画面密度?も絡んできて複雑です。

Windows Phone 8にはここをどうにかうまくクリアしてもらいたいものです。

 以下の画像は480×800の画像をそれぞれの解像度に Stretch を None に指定した場合
左から順にWVGA、WXGA、HDです。余白ができてしまいます。

以下の画像は480×800の画像をそれぞれの解像度に Stretch を Fill に指定した場合
左から順にWVGA、WXGA、HDです。
見てみるとわかるかもしれませんが、WXGAは若干ボヤけ、HDは若干細長く。

以下の画像は480×800の画像をそれぞれの解像度に Stretch を Uniform に指定した場合
左から順にWVGA、WXGA、HDです。
WVGAとWXGAは縦横比が同じなので問題無いですが、HDは余白が出ます。

1枚絵を貼り付けるだけならまだそんなに苦でもないと思いますが、
いくつかパーツを並べるとしたら困りものです。
(WVGAとWXGAだけならほぼ問題ないはずだったのですが…)

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