スマホのUI

UI(User Interface)とは・・・

ユーザに対する情報の表示様式や、ユーザのデータ入力方式を規定する、コンピュータシステムの「操作感」

とhttp://e-words.jpに記載してあった。
つまりユーザー、使う人が操作する部分のことである。

iOSの画面レイアウトは大体以下のような型式である。
画面の上部2つから説明すると、
バッテリー状態や電波強度などの情報を示す「Status Bar」
現在のページ名や戻るボタンを配置する「Navigation Bar」
下部は左側のtwitter画面では「Tab Bar」、右側が「Tool Bar」
となっている。

それぞれのBarはアプリ開発者によって表示させないことも可能である。

これらはAppleが開発者向けに用意しているのでユーザーは統一されたUIで
慣れてしまえば、初めてのアプリでも大体勘で使うことができる。
その反面、僕はこのNavigation Barが嫌いである。
理由はこの写真を見てもらいたい。

右手で持つと左上の戻るボタンに相当する箇所に届かないのである。
青く色が反転しているところが今触っているところである。
対角線を取るとリストの一番上にも届いてない悲惨な結果である。
僕の指が短いのかもしれない、僕の爪が長いせいかもしれない。
だがしかし届かないユーザーがいるのは事実だ。
タブレットなら両手使えよって思うけど、スマホは基本片手で弄りたい。

Windows Phone 7.5は以下のようなUIである。(画像はクリックで大きくなります)
上部にiOSの「Status Bar」に相当する「SystemTray」で、
下部にTool Barに相当する「Appilcation Bar」が配置されている。
Application Barは右画像の様にボタンアイコンの他にテキストによるメニューも配置可能。

画像下部に共通である「←」「Windows」「虫眼鏡」は物理ボタンです。
Windows Phoneは操作系がすべて下部にあってマジ素晴らしい!
と思うわけです。
Tab Barに相当する部分は「panoramaコントロール」「Pivotコントロール」が相当します。
iOSの様に画面内に配置されている訳ではなく、画面の作りその物です。
是非、動画を見てそれっぽいのを探してみて欲しい。
Windows Phone 製品紹介ビデオ

Androidもまとめようと思ったんだけど
IS06を解約してからどこに放置したか行方不明で・・・
AndroidのUIで言えるのは、アプリによってレイアウトが違っている、
もしくはiOSを模している様なUIが多いです。
っていうかメーカーとかバージョンによって挙動が違いすぎるので
機種変したら「え、何このUI?」ってなる可能性あるよ!
特にこれから4.0以降のバージョンが出てきたら2.x使ってる人はきっと戸惑う。

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